国際空港に直結した温浴施設であるため、海外渡航者から最も問い合わせが多いのがタトゥー(刺青・ボディペイント)に関する規定です。泉天空の湯 羽田空港では、日本の伝統的な公衆浴場基準に則り、原則としてタトゥー・刺青のある方の入館・入浴を固くお断りしています。
ワンポイントのファッションタトゥーであっても、指定のカバーシール(施設側が規定するサイズ)で完全に覆い隠せない場合は入場が認められません。無断で入館し脱衣所で発覚した場合は即座に退館処分となり、入館料の返金も行われないため注意が必要です。また、過度の泥酔状態にある方や、皮膚疾患を抱えている場合も衛生管理上の理由から利用を断られます。異文化圏からの同行者がいる旅行者は、事前のルール共有が必須となります。
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