アドベンチャーワールドの代名詞といえばジャイアントパンダです。歴代多くの赤ちゃんパンダが誕生し、日中共同繁殖研究の重要拠点として世界的な評価を獲得してきました。2023年2月に長年愛された「永明(エイメイ)」と双子の「桜浜(オウヒン)」「桃浜(トウヒン)」が中国へ旅立った後も、園内では愛らしいパンダファミリーが健やかに暮らしています。
園内でパンダを観覧できるスポットは主に2か所存在します。
- パンダラブ(PANDA LOVE): エントランスを入ってすぐ右手にある開放的な屋内・屋外展示施設。活発に動き回る若いパンダが飼育されていることが多い。
- ブリーディングセンター(Breeding Center): パーク最深部に位置し、落ち着いた環境で繁殖研究や子育てが行われてきた歴史ある施設。
パンダの観覧で最も混雑するのは、開園直後から11時頃までの時間帯です。入場者の8割以上がまずパンダラブへ直行するため、あえて開園直後は奥のエリアを目指すか、午後13時〜14時前後の「もぐもぐタイム(竹を食べる食事の時間)」に合わせて足を運ぶのが、快適に撮影と見学を楽しむ秘訣です。寝ている姿だけでなく、生き生きと竹を割って食べる姿を見たい場合は、公式アプリや案内板で当日の給餌スケジュールを必ず確認してください。
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