ブライダルフェアの華やかな演出に惑わされず、冷静な判断を下すためには、見学当日に確認すべき具体的項目をリスト化しておく必要がある。契約後のトラブルを防ぐため、以下の7項目を必ずメモと録音を交えて担当者に質疑しよう。
- 初期見積もりの料理コースと飲み放題メニューの内容: 試食会で食べたメニューが見積もりの基本プランに含まれているか、品数と食材のランクを明確にする。
- 衣装のプラン内上限額と実勢差額: 提携サロンで実際に選ばれている人気ドレスの平均価格帯(ボリュームゾーン)を確認する。
- 持ち込み料の免除・緩和交渉: 衣装、和装ティアラやベールなどの小物、ペーパーアイテム、プチギフトの持ち込み可否と料金体系。
- 雨天時・荒天時の動線と屋外テラスの使用規定: ガーデン演出が完全に屋内に移行する際のスペース感とタイムスケジュールの変更有無。
- 日程変更・キャンセルポリシーの免責範囲: 予期せぬ事態が発生した場合の延期手数料と返金規約の適用基準。
- プランナーの専属体制と連絡ツール: 担当プランナーとの連絡手段(LINE、専用ポータル、メール)と返信の目安時間。
- ブライダルフェア特典の有効期限と付帯条件: 「本日契約限定」と言われた際、数日間の仮押さえが可能かどうか。