Q1: 東福岡自彊館中学校から東福岡高等学校への内部進学を断られるケースはありますか?
A1: 出席日数の著しい不足や重大な規律違反がない限り、高校への進学自体を拒否されるケースは極めて稀です。ただし、学力基準を満たさない場合は特進コースへの内部進学が認められず、標準進学コースへの配置となります。
Q2: 中学校から入学して、高校の剣道部やサッカー部などの全国強化指定部でレギュラーになれますか?
A2: 制度上の門戸は開かれていますが、極めて狭き門です。高校剣道部が全国無失点優勝を果たしたように、全国レベルの推薦生が揃うため、自彊館中時代から特進クラスの課題とハイレベルな練習を両立し、トップチームのセレクション基準に達する実力を示す必要があります。
Q3: 共学化によって男子校時代の活気や部活動の強さが損なわれていませんか?
A3: 競技力低下の兆候は見られません。剣道部の全国制覇やサッカー部のU-17代表候補選出、ラグビー部の全国上位定着が証明するように、男子スポーツの競技力は維持されています。校舎の美化や女子生徒の参入により、学習環境の落ち着きと進学志向はむしろ強まっています。