40代・50代のメンズがアイウェア選びで迷った際、確実な審美眼を保証してくれるのが歴史と格式を持つ3大グローバルブランドです。それぞれが放つオーラと適したオケージョンは明確に異なります。
レイバン(Ray-Ban)は、1937年の米軍採用から続く実用性と普遍的なデザインの象徴です。特に定番モデル「Wayfarer(RB2140F)」は、しっかりとした傾斜角と重厚なアセテートフレームが特徴。日本人の平坦になりがちな鼻筋にもフィットするフルフィットモデルが充実しており、休日のデニムスタイルからレザージャケットまで、男らしいカジュアルを構築する最初の1本として最適です。
トムフォード(TOM FORD)は、現代のダンディズムを最もラグジュアリーに表現するブランドです。フロントからテンプルへと流れるゴールドの「Tアイコン」が、横顔に圧倒的なステータスと色気を付与します。名作「TF0237(Snowdon)」や「TF5178」に代表されるウェリントン型は、リムに適度な太さを持たせることで目元の輪郭を補正。仕立ての良いテーラードジャケットやビジネスシーンの装いを一気に格上げします。
モスコット(MOSCOT)は、1915年創業のニューヨーク・ロウワーマンハッタンにルーツを持つ老舗です。代表作「LEMTOSH(レムトッシュ)」は、丸みを帯びたクラシックなボストンウェリントン型。ジョニー・デップをはじめとする文化人やアーティストに愛され続けています。ヴィンテージ特有の温かみと知的さを宿しており、ラフなニットやミリタリーアウターと合わせることで、力みを抜いた自然体のイケおじスタイルを完成させます。
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