日本一のだがし売場は、単に商品を安く並べるだけのディスカウントストアではありません。運営母体である株式会社大町は、瀬戸内市の「SETOUCHI共創イベントラボ」第1号案件として、日本一のげんきマルシェ「黒かぼマルシェ」を企画・開催するなど、地域の生産者やクラフト作家を巻き込んだ催しを展開しています。
さらに、3月12日の「だがしの日」には、駄菓子を通じて世代を超えた笑顔を生み出す多彩な体験イベントを実施。瀬戸内市の耕作放棄地で栽培されたトウモロコシを活用した地産ウイスキー製造プロジェクトなど、農業再生と観光を組み合わせた先進的な試みにも参画しています。店内の一角に地元特産品やコラボレーション商品が並んでいるのも、地域活性化を本気で見据える同社ならではの強みです。
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