利用者が最も懸念している「いつ、どの施設が使えなくなるのか」について、競技エリアとレジャーエリアの区分を明確にした運用タイムラインを整理しました。
| 施設・ゾーン | 対象エリアの役割・イベント | 2025, 2026年 利用可否状況 |
|---|---|---|
| レジャーゾーン(遊具・富士見テラス) | サイクルパラシュート、おもしろ自転車、展望台 | 原則通常営業(大会本番前後の極短期間のみ警備上の休止あり) |
| サーキットコース(5kmロード) | ロードレース競技・公式タイム計測 | 断続的な利用停止あり(路面改修・日本代表合宿日に一般走行不可) |
| 伊豆ベロドローム(屋内バンク) | トラック競技(デフリンピック / アジア大会) | 一般見学・体験は原則休止(大会関係者・競技者優先枠に固定) |
| MTBコース(特設オフロード) | マウンテンバイク・クロスカントリー会場 | 一般立ち入り不可(コース造成および専用調整期間) |
このように、一般ファミリーが楽しむアトラクションエリアと、国際大会で使用される高負荷コースエリアでは、明確に異なる稼働スケジュールが設定されています。「全面休止」という表現は誤解であり、競技用サーキットを目的とした本格サイクリストに対してのみ、事前のカレンダー確認が強く推奨される状況です。
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