アイリスオーヤマのサーキュレーターは、型番(PC-HD15、KCF-SDC151Tなど)によってガードの固定構造が異なります。作業を始める前に、必ず電源プラグをコンセントから抜くことを徹底してください。
前ガード 外し方の成否を分ける第一関門は、背面の隠しネジです。多くのモデルでは、安全基準に従い、子供の指が入らないようガードがネジ留めされています。本体背面、球体シェルの外周部分にある深孔を観察してください。通常、1箇所から4箇所のネジ穴が配置されています。ここにはプラスドライバー(サイズ:No.1またはNo.2)を使用します。軸が太すぎるドライバーは穴の奥まで届かないため、軸長が75ミリ以上の細身ドライバーを用意するのが鉄則です。
すべてのネジを緩めて完全に取り出したら、紛失を防ぐためにマグネットトレイ等へ保管します。ネジを抜いた状態でガードを引っ張っても動かない場合、無理に引いてはいけません。外周に配置された樹脂製の噛み合わせフック(ツメ)がまだハウジングをロックしています。