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銀魂の伝説兵器の元ネタは何話?アニメ38話の雪像誕生秘話と神回の真相を徹底解剖

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雪祭りの一発ネタとして消え去ると思われたこの怪兵器は、物語終盤のシリアスな決戦局面でまさかの復活を遂げます。江戸屈指のからくり技師・平賀源外の手によって実用化された「ネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング源外砲」です。

地球を侵略する解放軍に対抗するため、敵の機械兵器を麻痺させるナノマシンウイルスを散布する超重要決戦兵器として登場しました。しかし、その形状は雪像時代と寸分違わぬシルエットのまま。シリアスな最終決戦の空気を一瞬でギャグへと塗り替える破壊力を見せつけました。

さらに2018年5月には、池袋の屋内型テーマパーク「J-WORLD TOKYO」にて、この源外砲が実物大の巨大造形物として現実世界に召喚されました。展示ではレバーを引くと白濁した冷却水(スモーク)が先端から豪快に噴射されるギミックまで実装され、ファンから「公式が最大の病気」「下ネタの極致」と大絶賛を浴びる事態となったのです。

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