2015年11月に明治神宮外苑へ日本1号店が誕生した際、3時間超の待機列を生み出したシェイクシャック。ホルモン剤フリーのアンガスビーフ100%パティや、ポテトを使った特製バンズによる「シャックバーガー」は、従来のファストフードとは一線を画すプレミアムバーガー市場を日本国内に切り拓きました。
その快進撃のなかで2018年2月1日にオープンしたのが東京ドーム店です。それまでの路面店中心の展開から、巨大集客施設である東京ドームシティのクリスタルアベニュー沿いへの出店は、ブランドにとっても大きな挑戦でした。プロ野球の巨人戦をはじめ、年間数百万人規模が訪れるスタジアムエリアにおいて、試合前の腹ごしらえやテイクアウト需要をいかに取り込むかが試されたのです。
結果として、オープニング当初から野球ファンやイベント参加者が殺到。観戦チケットを持たない近隣オフィスワーカーやファミリー層も巻き込み、エリア屈指の人気スポットとして確固たる基盤を築きました。
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