Q1: ノーマルタイヤに布製タイヤカバー(オートソック等)の組み合わせでも上れますか?
A1: 極めて危険なため推奨できません。泉ヶ岳スキー場分岐から先の急坂は急激な荷重移動を伴うため、布製カバーでは登坂途中に破断したり、アイスバーンで横滑りを起こして谷側へ滑落するリスクがあります。必ず状態の良い金属・樹脂チェーンか、溝の残ったスタッドレスタイヤを装備してください。
Q2: 泉中央駅からの路線バスは、スキー板や大きなキャリーバッグを持ち込んでも大丈夫ですか?
A2: 持ち込み自体は可能ですが、観光バスタイプではなく通常の路線バス車両で運行されるため、トランクスペースはありません。混雑した車内ではスキーケースを身体の前に立てて保持する必要があるため、手荷物を最小限に抑えるか、現地の手ぶらレンタルサービスを活用するのが快適です。
Q3: ナイター滑走が終わった後(22時以降)、道路の凍結はどう変化しますか?
A3: 昼間に車の熱やわずかな日照で溶けた雪が完全に再凍結し、下り坂全体が鏡のようなスケートリンク状態になります。下りはエンジンブレーキを2速やLレンジに固定し、フットブレーキを最小限に抑えて慎重に下ってください。カーブの手前で十分に減速しないと、遠心力でガードレールに直撃します。
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