Q1: どぶろっくのネタ作りはどちらが担当しているのですか?
A1: アイデアの発端やコアとなるメロディ、エロティックなフレーズは主に江口直人が生み出しています。しかし、それを舞台で成立するコントや歌ネタの形にまとめ、キーの調整や展開の構成、下品さを中和するディレクションを行うのは森慎太郎であり、実質的な共同作業・プロデュース体制となっています。
Q2: 森慎太郎は本当に下ネタが一切受け入れられないのですか?
A2: 芸としての下ネタを否定しているわけではありません。プライベートや思春期の感覚として「下ネタで盛り上がるノリが理解できなかった」「なぜそれで笑うのか分からなかった」という生来の気質を指しています。この冷めた距離感があるからこそ、客観的なネタの精査が可能になっています。
Q3: 所属事務所である浅井企画でのコンビ結成の経緯はどのようなものでしたか?
A3: ふたりは佐賀県の保育園から大学まで同じ学校に通った幼馴染です。一度は別々の進路(役者志望など)を歩みましたが、2004年に江口が森を誘う形でコンビを結成し、萩本欽一やキャイ〜ンらを擁する浅井企画に所属しました。
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