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ホッチキスの芯入れ方を徹底解説!向きやサイズ間違いを防ぐ簡単3ステップ

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近年ヒットしているのが、針を打つヘッド部分が90度回転するまわるホッチキスです。ダイソー ホッチキスの中でも特に売り切れが続出した人気商品であり、A4用紙を二つ折りにして作るミニ冊子の折り目部分を留める中とじホッチキスとして非常に高い評価を得ています。

この回転式ホッチキスの芯を入れる際には、通常の固定式とは異なる注意点があります。ヘッドが90度回転した状態ではロック機構が働き、上部カバーが正常に開きません。芯を装填するときは、必ずヘッドの向きを通常の位置(本体フレームと平行な0度の状態)に戻してからカバーを持ち上げる必要があります。

また、オフィスの共有スペースに置かれている大型卓上ホッチキスでは、上部カバーが開くタイプではなくマガジン 引き出し式が主流です。本体後部にあるプッシュボタンを押すと、前面から針トレイが「シャキッ」と飛び出してくる構造です。このタイプでは、引き出されたトレイの溝に針を落とし込み、手動でカチッと奥まで押し戻すだけで装填が完了します。無理に上部アームをこじ開けようとすると内部ギアが破損するため注意が必要です。

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